家づくりの理想が詰まった洗練された和モダンの古民家

株式会社 タナベ住建

古民家型新社屋は、木の素材にこだわるタナベ住建がこれまでに培った経験や 知識、理想を凝縮。ここでしか体感できない、これからの家づくりの形をご提案します。

古材を再利用し趣と耐久性をプラス

古材を再利用し趣と耐久性をプラス

杉の赤い部分のみをふんだんに用いた和室は、重厚感や力強さの感じられる空間に。床の間や建具には、あえて古材を使用。床の間の天井板は虎杢が美しいトチの木の一枚板を用い、より趣を深めている。

縁側は登り梁工法を用いて軒先を2m出したことにより、夏場の強い日差しを軽減しているほか、外壁の耐久性を高めている。表し梁にはマツ、柱はケヤキ、床は各部屋ナラ、ケヤキ、チーク、サクラ、ウォールナット、栗といった多様な木材を適材適所に用い、質感の違いを楽しむことができる。

華やかなガラスタイルが敷き詰められた玄関は、土間との絶妙なコントラストで、和と洋が自然に響きあったお洒落な雰囲気を演出。

INFOMATION
場所
福井県越前市瓜生町28-17