伝統的な職人技を受け継いだ無垢材の良さを感じる家

株式会社 タナベ住建

良い材料にこだわり、無垢材をふんだんに使用した住まいのリフォームや新築を行うタナベ住建。代表の田邉さんは、中学卒業後様々な職種を経験した後、20代前半の頃家造りに興味を持ち、越前町の工務店に入社。10年間勤務したなかで、古民家などの特殊な建物の設計管理や現場監督などを任されたこともあり、幅広い知識と経験を身に付けました。伝統的な技法を用い、ボルトではなく、ほぞ継ぎをして木材同士を組み合わせるなど、職人技を生かした丁寧な施工が特徴。お施主様の生活スタイルについてしっかりとヒアリングし、会話の中からお困りごとを引き出していくよう意識しています。

私たちのリフォームの特徴

私たちのリフォームの特徴

リフォームをすることは、住まいの使い勝手を良くすることだと考えています。耐震補強にもきちんと対応し、お客様が生活しやすくなるような家にするということを、職人チームも含め全員が理解して取り組んでいます。

屋根以外の全ての部分をリフォームし、16畳だったLDKを28畳に拡張。玄関から直接リビングに出入り可能で、室内に入ると広々したくつろぎ空間が家族を出迎えてくれる。

5人のお子さまを持ち、家族と過ごす時間も大切にしている田邉さん。平日も、朝食は必ず子どもたちと一緒に食べるようにしています。趣味は釣りと旅行。お子さまと買い物に出掛けたり、地域や学校の行事にも積極的に参加したりと、優しいお父さんとしての顔も見せてくれました。