福井で暮らす光と風を感じる家

  • 周辺の山々と調和する屋根の形や、どの部屋にも光が入るような窓の配置を考えてデザインされた外観。駐車スペースと園内への通路を明確に分けることで 安全面も考慮している。 周辺の山々と調和する屋根の形や、どの部屋にも光が入るような窓の配置を考えてデザインされた外観。駐車スペースと園内への通路を明確に分けることで 安全面も考慮している。
  • 全身を動かし頭で考えながら楽しむ、人気のボルダリングコーナーを設置。 全身を動かし頭で考えながら楽しむ、人気のボルダリングコーナーを設置。
  • 外は広いデッキを通り、園庭へとつながる年長児の部屋。右側中央のゲートから隠れ家空間へ行くことができる。 外は広いデッキを通り、園庭へとつながる年長児の部屋。右側中央のゲートから隠れ家空間へ行くことができる。
  • 遊戯室に設けた登り棒は、階段の手すりと併用したデザインとなっている。遊戯室には収納可能なステージを設けており、使用していない時はしまっておくことにより、広い遊戯スペースを確保することができる。 遊戯室に設けた登り棒は、階段の手すりと併用したデザインとなっている。遊戯室には収納可能なステージを設けており、使用していない時はしまっておくことにより、広い遊戯スペースを確保することができる。
  • 子どもたちの健やかな成長を支える、木材の温かみが感じられる空間。 子どもたちの健やかな成長を支える、木材の温かみが感じられる空間。
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  • 周辺の山々と調和する屋根の形や、どの部屋にも光が入るような窓の配置を考えてデザインされた外観。駐車スペースと園内への通路を明確に分けることで 安全面も考慮している。
  • 全身を動かし頭で考えながら楽しむ、人気のボルダリングコーナーを設置。
  • 外は広いデッキを通り、園庭へとつながる年長児の部屋。右側中央のゲートから隠れ家空間へ行くことができる。
  • 遊戯室に設けた登り棒は、階段の手すりと併用したデザインとなっている。遊戯室には収納可能なステージを設けており、使用していない時はしまっておくことにより、広い遊戯スペースを確保することができる。
  • 子どもたちの健やかな成長を支える、木材の温かみが感じられる空間。

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子どもの成長を考えた
楽しく遊べる保育園

 今年の春に開園したよつば保育園。やさしい色づかいで自然の光が差し込む明るい空間をデザインしたのは、自身も4人の子育て中である、あとりえ・こらるの伊藤建築士です。
テーマは、子どもの運動機能の発達。登り棒やボルダリングといった全身を動かす遊具コーナーを設けたほか、各部屋に隠れ家のような空間を設置。子どもたちの好きな秘密基地の遊びを取り入れた、好奇心をくすぐるデザインとなっています。また、他の園では珍しい0歳から2歳児専用の園庭を設けていることも保護者から好評。さらに、地域のお年寄りの方たちとの交流も考慮したバリアフリーも備えており、子どもたちが地域の人たちとともにすくすく育つ仕掛けにあふれた、楽しく通える保育園となっています。

坂井市 よつば保育園

設計会社 あとりえ・こらる
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